キビテク
スマートマット

倉庫などの在庫している商品の下にマットを敷き随時重量データを計測。それにより商品の個数を自動でカウントし、設定した重量より少なくなったら自動でサプライヤーに発注する仕組みです。

マットはA5・A4・A3をご用意。

 

Highly Autonomous Teleoperation System

HATS(ハッツ)はAIを利用した自律ロボットを遠隔で接続、

オペレーションセンターから「人がAIをアシストする」ことで、

さまざまな高難度の業務への自律ロボットのAI最適化を促進。

作業させながらの円滑かつ効率的な自律ロボットの運用を実現します。

配膳ロボットなどを多数の店舗に導入された場合でも遠隔で監視でき、制御もできるシステム。人手不足、コスト削減など現場の課題解決に繋げます。

AIの限界という課題

AIにも限界とは、常識や社会的文脈に沿った臨機応変な対応が出来ないことです。

さまざまな状況に対応できるように、事前にその状況をすべて洗い出してAIに教え込ませることはほぼ不可能。それがAIを搭載した機械やソリューションを導入してから起きる多くの課題の原因と言えるでしょう。

  • 自律ロボットを導入できる業務が限定されてしまう。

  • 既に導入済みの場合でも、ロボットが停止してしまい現場での復旧作業をしなければならないケースが発生。

 

それらを経験した、または見聞きすることで、自律ロボットの導入に踏み切れないケースがあります。

例1 軽微な障害物を回避できず
スタッフによる復旧待ちになる。

例2 乱雑な場所で自己位置把握が困難
スタッフが対応することになる。

例3 人との衝突を過剰に恐れて
滞留し続ける。

​それらAIの限界を解決するのが「HATS」

​HATSはクラウドを介し、オペレーターが自律ロボットを管理。通路上の荷物の前でロボットが停止しているなど際に人が誘導するなどすることで作業を滞らせず、AIに迅速な学習をさせていきます。

現場で運用しながら自律ロボットを最適化出来る。

これがHATSの強みです。

​copyright©2021 キビテク

キビテクは、ロボット・AI技術により社会課題低減を行い、
心の機微を大切にする技術会社として社会貢献します。

  • 台車ロボットやロボットアーム、自動運転などご依頼に即した「知能ロボット開発」

  • 自律ロボットの遠隔補完サービス「 HATS 」

​を軸に、知能ロボットで皆様の課題解決を目指しています。

​オフィシャルサイト

download.jpg
 
​お問合せ、お見積もりご希望はこちら

営業時間:9時~17時30分 土日祝祭日定休

ご送信頂ければ休み明けにご返信いたします。

​マーキング不要の配膳ロボットもご用意

Akerはマーキング不要、マッピングのみに自律走行する配膳ロボットです。
私どもシステムデザインでは他にも配膳ロボットを取り扱っております。性能や価格などご利用状況によりお選び頂くことも可能。お選びのご相談も承っております。

 

©︎ 2019 SystemDesign All Rights Reserved.