Aker エイカー

床にレール、マークなど不要。自律走行する配膳、配送ロボット
 

2019国際ロボット展でのデモ走行です。ご来場の皆さま有難うございました。

マーカーなしで自律走行するロボティクスです。
レーザーセンサーで障害物や人を感知した場合停止し、障害物、人が移動したことを確認の上目的地まで自走します。

到着すると音声でお声掛けし、作業が終わり完了ボタンを押すと自動で待ち場に移動します。

残りの電源容量が少なくなった場合(残量20%などに設定可能)には自動で充電基地へ向かいます。

これらの動きもプログラムにより設定できます。

インターフェイスは約10インチの液晶画面。動画や音楽などを再生できるデジタルサイネージとしても活用可能です。

音声、画面表示ともに、日本語、中国語、英語で設定できます。

 

高さはおよそ

1メートル​

人が多い飲食店や病院からセントラルキッチン、倉庫などでもご利用可能。多様なご希望に対応致します。

テスト走行承っております(東京、神奈川、千葉、埼玉)

詳しくはこちらclick!

​ラック付きタイプ

​ラックなしタイプ

ラックありタイプは三段棚。

ラックなしタイプをお選び頂ければ用途に応じての使用も可能です。別途お見積もりにてラックのオーダー制作も致します。

​お店でご利用になる場合は、写真のような顔のステッカーなどデコレートしても楽しいでしょう(製品にステッカーはついていません)

 

  • 高さ1085cm×幅400cm×横(荷台側)550cm

  • 荷重30キロまで

  • フル充電8時間以上で10時間まで連続駆動。

  • 走行誤差50mm

  • ​走行設定のセッティングにお時間を頂きます。事前にフロア図面などを頂けますと早められます。

  • 価格目安 日給1000円(5年リースとして)

 
©️2019 Pangolin Robot Japan Co,Ltd

 

 
 
 
​実証実験
 

弊社では、概念実証(POC)の一つとして実際の導入条件を想定したテストを行なっています。

お客様が導入ご検討の​際にも実機を持ち込んで、自律走行やアナウンスなどのテストを行うことができます。

 

動画では飲食店を想定し、客席まで運びドックに帰るまでをシュミレートしました。

荷台は載せず走行部分のみでテストしています。


通路幅(白い板の間  テーブル間を想定)を1.2mとしています。

標準の荷台のサイズは55cm。動画1では板を載せ後ろに15cm延長、動画2では厚紙で前後に7.5cmずつ足してサイズアップ。サイズが大きい荷台を載せてもこの幅で旋回等可能かなどを試しています。

①ドッグからスタート

②到着

③アナウンス

「お客様のお料理をお持ちしました。お取りになりましたら確認ボタンを押して下さい」

  確認ボタンを押す「ありがとうございました」

④ 旋回

⑤黄色い線は旋回し進路がズレたことで生じた障害物を想定

​⑥ドッグへ戻る

 

※動画からは音声が出ます。

 

自律走行の精度を実際の使われ方を想定し測っています。

私どもではこのような条件別の実証実験を繰り返し、品質の向上に勤めています。

 

​​現場でのお試しが可能です

このような走行精度の実験検証を、導入ご検討の施設内で行うことができます。

この通路幅で旋回等可能か、このルートで運搬可能かなどのテストを致します。

 

実施の際は施設の走行ルートを閉鎖して頂けると助かります。人が入れないよう仕切ってい頂ければ結構です。

対応エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉となります。

 

 
​例えばこのような業種様へ

飲食店

  • すでに導入されているお店があります。

  • 特に混雑時のホールスタッフの補助として、料理をお客様のテーブルまで運びます。

  • マーカーなど設定なしにテーブル間を走行します。

  • 前方に人が出てきた場合は一時停止し安全を確認した上で前進します。

  • お客様ご自身で料理をテーブルにのせて頂く必要がありますが、ディスプレイ表示や音声アナウンスを工夫しエンタテイメント性を高めることで、楽しんでやって頂くことが出来ます。

  • バッシングまでお客様にお願い頂けるケースもあります。

  • お客様に楽しんで頂けるとロボットが配膳するお店として客引きの役目も担います。特にファミリー層に効果があり、ホール補助以外に集客効果を期が出来ることもあります。

  • もちろん​飲食店様以外でのご利用も可能です。

 

病院・医療機関

  • コロナ対策により、お問い合わせが増えているお客様です。

  • 主な目的は現場での医師やスタッフ、患者さんの接触を減らし、感染を防ぐこと。

  • 院内での医療品や食材、資材の非接触運搬が主なご利用対象となっています。

  • 具体的にはグリーンゾーン(清潔安全区域)からイエローゾーン(少し危険な区域)への運搬などがのご相談があります。

 

工場・倉庫

  • マニュピレーター、運転の自動運転のフォークリフトなど、すでにロボティクスが導入されているカテゴリーです。

  • 自動フォークリフトなどマーキングが必要となっていますが、エイカーは工場等でもマーキングなどが必要なく、スタッフの方や荷物を確認しながら目的地までの自律運搬が可能です。

  • 自動フォークリフト用マーキングやトラック、クルマなどの妨げにならないよう現場の状況に応じたルート設定が必要となります。

  • 運ぶ物に応じ荷台をカスタマイズやオーダーメイドすることもできます(別途お見積り)

どの事例もレールの設置やセンサーが読むマークなどを置くことなく、ルートやプログラムの設定のみでご利用出来ます。

ルート上の人や障害物を自分で判断。一時停止や安全確認をしながら目的地まで運搬します。

上記は例です。他の業種、カテゴリーでもご相談下さい。現場での実証実験テスト走行からご対応致します。

 

エイカーは非接触と作業効率アップの両立が可能なため、医療機関様以外のコロナ対策でも効果です。私どもでは出来る限り細かな導入対応をさせて頂きます。

株式会社システムデザイン

代表取締役 五十嵐昭徳
埼玉県草加市西町

Tel  090-5336-2002

​info@sdsoka.com

​草加商工会議所会員

  • システムデザインYouTubeチャンネル

主要取引先

株式会社大倉

加地貿易株式会社

ソフトアドバンス

株式会社パンゴリン・ロボット・ジャパン

​私立大学キャンパスシステム研究会賛助会員

お問い合わせ

​※は必須となっております。

​住所は県、市のみでも結構です。

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