
屋外走行可能AMR
MyBull
TMN-FP20

-20℃まで対応で雨でも雪でも稼働出来る全天候型。
AMRとしてもオペレーター運転でも使えます。
MyBull TMN-FP20はマルチセンサフュージョン測位・ナビゲーション技術をベースとし、マイナス20℃から50℃まで対応で雨でも雪でも稼働可能とした全天候型屋外用フォークリフト。タイプはカウンターバランスフォークリフトとなります。
AGFより進化したAMRとして自動運転、フォークリフトオペレーターによる運転両方でお使いいただけます。
マルチセンサーフュージョン測位システムを装備
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マルチラインLIDAR(複数レーザー測位システム)
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RTK(衛星測位システムを利用した高精度位置情報システム)
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慣性誘導(IMU:航空機などに使用されるジャイロスコープ仕様の位置計測)
これらによりAMR使用時のナビゲーション精度はセンチメートルレベルに。
カメラによる画像認識、シングルレーザー/マルチラインレーザー/光電子センサー/衝突センサーを駆使。パレット、商品、生産ラインなどの位置識別と調整をします。
それらにより商品の発見、フォーク差し込み、運搬、配置、積み重ねなどの作業を自律制御します。
各種工場・倉庫から空港、港など大規模施設まで多様な現場ご利用できます。
大型タイプなので工程間搬送にも適しています。



安全装備
空港や港など広い施設までカバーできるMyBull TMN-FP20は、多くの人々や障害物、他の車やフォークリフトなどが運行する状況で使用されることを想定しています。
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周囲を検知するマルチラインLiDAR
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音声による注意喚起、警告
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周囲に存在を知らせる3色灯
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手動による緊急停止ボタン
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安全バンパー標準装備
これら安全装備の搭載により、多くの人や物が往来する現場で事故を最小限に抑えるよう配慮しています。


ネットワーク構成
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ネットワークの構築によりAMRとしての操作が可能となります
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初期設定が完了すれば広い施設の工程間搬送も簡単立ち上げ。
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フォークリフト本体とハブスポットを接続、そこから各操作機器との連携ネットワークを構築します。
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ネットワーク機器は指定ではなく任意のものが使用できます。これから構築される、またはすでにネットワーク環境があるなどお客様による様々な状況を想定しております。それらについてもご相談下さい。
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ハブスポットやサーバなどには必要スペックがございます。詳細はお問合せください。
サーバ・管理画面



ハブスポット
情報やりとり
情報やりとり


操作画面
仕様
タイプ:カウンターバランスフォークリフト
寸法:奥行3,450mm×幅1,300mm×高さ2,350mm
重量:4,464kg
フォーク爪:奥行1,200mm×幅122mm×高さ40mm
最大リフト重量:2,000kg
最大リフト高:3,200mm
ナビゲーション方式:3DSLAM +RTK +IMU
通信方式:Wi-Fiまたは4G/5G
停止精度:±50mm以内
速度:無積載7㎞/h・最大積載5㎞/h
最小旋回半径:自動運転2,300mm・手動運転1,800mm
最大通過勾配:無積載15%(8.53°)・最大積載13%(7.41°)
路面段差:50mm
最大水深:100mm
環境温度:-20℃〜50℃
防塵防水:IP54
バッテリー駆動時間:8時間
充電時間:2時間
安全装備:LiDAR/音声/3色灯/緊急停止ボタン/安全バンパー
