
商業施設やホテルなどに適した小型設計。
しかも「清掃効果セルフチェック」「自動給排水」など性能も完備。
PUDU
CC1Pro

狭い通路で利用可能な筐体
AI搭載自律型清掃ロボット
PUDU CC1Proは小型かつスマートさと堅牢さを兼ね備えたAI自律型清掃ロボット。
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汚れの検出
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清掃の強さの自動調整
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清掃効果のセルフチェック
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清掃パーツの清潔度管理
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自動吸水・自動排水
などのクリーニングサイクルを自律的に管理します。手動作業を大幅に削減し清掃ワークフローを効率化。使用現場の清掃品質均一化を提供します。
オールインワン清掃ソリューション
様々な床に対応
ひとつの本体に四つの清掃ソリューションを搭載。
現場に合わせて最適な清掃法を選択出来ます。
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標準モード(スイープ)
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洗浄モード(スクラビング)
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除塵モード(バキューム)
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乾拭きモード(サイレント・ダストモッピング)
これらにより様々な床材、さらにカーペット、絨毯まで対応します。
一般的な商業施設の床から、大理石を使ったロビー、カーペットを配した高級ホテルまで様々なシチュエーションでご利用できます。


サイドブラシで壁際や棚際などのエッジ部分までしっかり清掃
CC1Proは横に張り出すサイドブラシを装備。
これにより埃が溜まりやすい壁際、さらに商業施設の商品棚などエッジ箇所までしっかり清掃。施設の衛生をしっかり保ちます。
AI巡回清掃モード
汚れの程度もAIで測定。広いエリアも任せて安心。
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コーヒーやジュースのような液体の汚れも自動検出。最適な清掃ルートを自動で生成します。
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このAIマネージメントとダイナミックルートプランニングを用いスクラビング効率を最大3倍向上。
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1,500〜3,000m2/hの広さまでスマートなタスク実行で効率化します。


リアルタイムでの清掃効果可視化
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背面にも設置されているAIカメラを活用し、清掃効果をリアルタイムでモニタリング。
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取り残した汚れも検出しスポットでの再清掃も自動で開始します。
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タスク後にヒートマップを生成。清掃結果についてのレポートを提供します。
ビフォーアフターによる明確なデータ化&費用対効果の確認
オペレーションダッシュボード:タスク実行や完了率、メンテナンス頻度などを表示。機器の異常をリアルタイムアラートでお知らせします
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汚れヒートマップ:業界初。汚れが多く溜まりやすいエリアをヒートマップで表示。清掃エリア設定をよる具体的に行うことができます。
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清掃効果ヒートマップ:汚れヒートマップに対する結果表示。数回清掃してもとれない頑固な汚れもマーク。担当スタッフによるチェック及び再清掃に役立てることができます。


AIで最適な清掃モードを自動切り替え
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床の汚れ具合を自動でモニタリング。
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汚れが軽度なエリアでは省エネモード、汚れが強いエリアでは強固な清掃モードを自動で選択。それによりエネルギーと清掃の二つの要素をバランスよく最適化します。
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AIは自動で床の種類を検出。硬い材質の床ではスイープ&吸引モードを併用します。
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カーペットや絨毯では吸引モードのみを使用。ブラシの絡まりやカーペットの損傷を防ぎながら清掃を行います。


清掃パーツもリアルタイムで自己監視
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CC1Proは高精度の画像認識によりブラシやスクイジー(水をとるへら)の汚れの蓄積を検知。床にストリークや水残留を引き起こす可能性を自動検出します。
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現場で汚れ残しが検出された場合、システムはマップに場所をマーキング。パーツセルフクリーニングを起動後に再清掃を行います。これにより一貫した清掃品質を確保。二次感染などを予防します。
AIを融合したセンシングシステム
全方位の安全性を確保
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CC1ProはAIを組み込んだセンシングシステム(マルチセンサー融合)を搭載。置いてある荷物など静的な障害物や人など動的な障害物を正確に検出します。
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認識モデルは継続的に進化させていますので、今後もさらに障害物検出能力をUP。システム全体の知能と効率を向上し、より多様なシーンに対応していきます。


PUDU VSLAM➕による安全性
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従来のようなマーカーは不要です。
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PUDO VSLAMとLiDAR SLAM技術の融合で正確なマッピングと安定したナビゲーションを提供。
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「特徴が少ない環境」逆に「複雑な環境」どちらでも安定した周囲認識を実現。
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設置法が制限される地下鉄駅や空港、加えて倉庫のような特徴が異なる場所でも安全性を確保します。
AIスポットスクラピング
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AIスポットスクラピングと組み合わせることでCC1Proは高度な環境認識をします。
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一回のタスクで行える清掃範囲が5,000〜8,000m2まで可能に。
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AIスポットスクラピング複雑さを伴うシーン向けに開発されており、総合商業施設から駅などの交通施設、工場・倉庫などまでスマートかつ効率的な清掃を実現します。
ワークステーション
自動で戻り充電と給排水を行います
- タスク終了後に自動でワークステーションに戻ります。ここで充電や給排水を行います。
モバイル水タンク
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差し込んで使える水タンク。ワークステーションと合わせお使い頂くことで水道配管の修正を不要となります。
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清水30リットル、汚水も30リットルのタンクを装備。CC1 Proの補給2回分の容量を確保しました。
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清水の終了や汚水の満杯はモバイルアプリ、もしくはCC1Pro本体の画面上でお知らせ。手動での補充を通知します。


モバイル水タンク
モジュラー設計
- わずか1分で清掃パーツの分解組み立てが可能。メンテナスの負担を大幅に減らしました。
- スムーズな清掃モードの切り替えも実現、清掃作業の簡素化に寄与します。

ワークステーション

小さな筐体で広いエリアも対応
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CC1Proはコンパクトな設計で狭いスペースでも清掃可能に作られています。
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さらに巡回清掃できる範囲は1,500から3,000 ㎡/h と広さにも対応。
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大型商業施設はもとより、病院、ホテルなどの施設、さらに駅構内や空港ロビーなどまでご利用頂けます。
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コンパクトな筐体は人が多い施設はもちろん、倉庫・工場など物も多い施設でも活用頂けます。
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特に衛生管理必要な食品工場などでのご利用もご相談ください。




自動でエレベーター搭乗やゲート通過も(オプション)
オブションで自動エレベータ搭乗やゲート開閉通過も可能です。
詳しくはお問い合わせください。


仕様
サイズ:629 x 552 x 695 mm
重量:75 kg
清掃幅(サイドブラシ含む):500 mm
速度:0.2m/s〜1.2m/s(調整可能)
最大通過溝幅:35 mm(非作業中) 20 mm(作業中)
最小通過幅:≥70 cm
最大障害物越え高さ:20 mm(非作業中) 8 mm(作業中)
最大傾斜角度 :8º(非作業中) 3°(作業中)
清掃効率:700〜1,000 ㎡/h (全体清掃) / 1,500〜3,000 ㎡/h (巡回清掃)
清掃作業音圧:<70 dB
ゴミ箱容量:2.5 L(固定) / 6 L(大容量ダストバッグ)
ナビゲーション方式:LiDARとビジュアルナビゲーション(VSLAM)
通信ネットワーク :4G、Wi-Fi、Bluetooth通信、ゲート制御通信をサポート(オプション)
バッテリー容量:50Ah
充電時間:約3時間
運転時間:洗浄/5時間 掃除•吸引/5時間 カーペット吸引/4時間

