
メーカー、機種を超えて同じ現場でAGF、AMR、産業用ロボットを制御できる。
マルチロボット×上位システム連携構築ソリューション
ひとつの現場で同じメーカーのロボットで揃えるのは難しくなってきています。
現場スタッフの操作負担軽減と安全のために。
工場や倉庫へのロボットの導入が進んでいくと同じメーカー、機種で運用していくのが難しくなってきます。
その時に問題になるのは運用操作、及び上位システムとの連携になります。導入してるロボットが複数メーカーになれば、システムもなおさら増えます。それはスタッフの操作への煩わしさや負担を強いることにもなります。
そこにメーカーをまとめた形で操作・設定ができるインターフェイスを用意できれば負荷軽減につながります。
その後ロボットを増やしたり買い換える際にも、メーカー、機種などを気にすることなく選ぶことができます。
そのインターフェイスが私どもがご提供する「マルチロボット×上位システム連携構築ソリューション」になります。
基本構成
お使いの上位システムと各ロボットとの間に
「マルチロボット×上位システム連携構築ソリューション」を組み込むことにより操作システムを一元管理。
同じ現場でメーカーが違うロボットをお使いになる状況でも操作・設定の複雑さを回避できます。
各上位システム
WMS・WCS・ERPなど
お客様により使われている上位システムはそれぞれ。
どの上位システムでもご検討させて頂きます。
マルチロボット
×
上位システム連携構築ソリューション
上位システムと各ロボットの間に「マルチロボット×上位システム連携構築ソリューション」を組み込む事により操作システムを一元管理。
ロボットA
A社
ロボットB
A社
ロボットC
B社
ロボットD
C社
ロボットのメーカーが揃っていなくても一括制御
連携構築にともなう条件
-
AGF、AMR、産業用ロボットメーカー、機種など問わず5台までとなります。
-
各機器、及び上位システムともにAPI公開を頂くことが必須となります。

画像はイメージ
工程
-
工程は大きく分けて4段階。
-
お客様の現場に合わせたシステムを構築するため、どのような機能が必要なのかの策定からスタートします。
-
操作のためのインターフェイスもそれぞれのお客様に合わせ設計いたします。
-
まずシステム単体での作動テストを行い、各ロボットとの連携テスト、現場への投入となります。
-
ヒヤリングから納品まで伴走、サポートさせていただきます。
1.要件定義
まず課題のお話しを伺います
1-1業務要件のヒヤリング
1-2機能要件の提案
1-3非機能要件の提案
2.システム設計
どのように構築するかを設計
2-1インターフェイスの設計
2-2アーキテクチャの設計
2-3業務フローの設計


画像はイメージ
3.システム構築
まずシステムの構築作業に入ります。
3-1ロボット管理プラットフォーム「QUBIC」の導入・設定作業
3-2開発作業
3-3環境の構築
3-4システム単体でのテスト
4.ロボットとの通信・連携テスト
ロボットと連携した上での作動テスト、現場でのテストを行い完成です。
4-1通信テスト
4-2インターフェイス作動テスト
4-3業務連携テスト
4-4総合テスト(現地での作動テスト)
5.納品
連携作業内容は変更となる場合もございます。
費用
I.初期費用
1,200万円〜(ロボットが1台の場合/税別)
-
ロボットは5台まで追加可能です。
-
ロボット1台追加ごとに100万円づつ追加となります。
-
AGF、AMR、産業用ロボット側の初期費用は含みません。
Ⅱ.年額費用
100万円(ロボット管理プラットフォーム「QUBIC」利用料金/ロボット1台の場合/税別)
-
ロボット1台追加ごとに10万円づつ追加となります。5台まで追加可能です。
-
作業・保守費用は含んでおりません。
-
AGF、AMR、産業用ロボット側の年額費用は含みません。