RoWBeeロビー

Robot Worker Bee

​使いこなせるか、正直迷う

以前に比べ、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーショ)とはなにか、お分かりお方が多いと思います。

検索すればまとめサイトもありますし、書店に行けば運用法や成功例の本も多くあります。RPA別のマニュアルも出ていますね

それでも、うちではどう活用できるのだろうか、どのRPAを選べばいいのか、上手く使いこなせるだろうか、など迷うポイントがまだまだ多いのが実情ではないでしょうか。その背景には設定の難しさや、決して安い投資ではないということもあげられると思います。

RoWBeeはワンパッケージ。RPA本体のみをご提供するのではなく。導入からアフターフォローまでトータルでサポート。

さらに価格もライセンス制にしました。できうる限りRPA導入までのハードルを取り除きます。

 

​年間ライセンス料

600,000

セット内容

〇RPA RoWBee本体

〇導入支援

〇シナリオ、フローチャート作成(別途料金

​〇保守サービス​

  • ライセンスは一年毎更新となります。

  • 1ライセンス(1事業所)内複数PCでのロボットのご利用可能。

  • アプリケーション保守、弊社でシナリオ構築したロボット3台までの保守。

  • メールによるQ&A・トラブル対応などのサポートサービス。

  • シナリオはXML形式で作成し、ユーザー様が修正できるよう作成。

  • シナリオ開発ツールをオプション化。ご提供可能です(別途料金)

 
TOPICS

​9/21 RPA導入コンサルサービス開始します。

RPAは導入に手間がかかるソリューションです。事業効率化のため検討しても二の足を踏まれている企業様も多いのではないでしょうか。​そこで弊社では導入にかかわる要素を分析し報告書としてまとめます。

RoWBeeに限らずWinactor、BizRobo!など他社製品も承ります。詳しくはこちら → click

導入例

​ 東京電機大学様

東京電機大学様にRoWBeeを納めさせて頂きました。入試センターでの業務にご活用頂いております。

特に今年は新型コロナ過により入試への対応も迫られており、RoWBeeもその一助として活用がみこまれます。

 


私どもでは私立大学キャンパスシステム研究会へも参加(賛助会員)。大学など教育現場におけるRPAご活用も積極的にサポートさせて頂きます。

​中核はRoWBeeCore。
​各アプリケーションを操作します。
 

設定したシナリオに従い、ロボット「RowBeeCore」が各アプリケーションへ指示を出します。

ロボットは二種類あり「RoWBeeBrowser」がブラウザを、そして「RoWBeeAppController」がアプリケーションを操作、自動業務を行います。​「​シナリオ」→「Core」→「各アプリ」という考え方です。

 

​活用例

Web情報からExcel​​作成

Webアプリケーションに自動ログインして画面の情報を取得。Excelの帳票を作成します。

​受信メール解析
 

メールを監視しながらタイトル及び送信者から解析が必要なものを判断。情報をエントリーし、メール本文の解析をします。結果レポートを作成の上、メールやメッセージなどにより担当者にお送りします。

 
​EDIデータ連携
 

WebEDIによる注文データを定期的に自動取込み。販売管理システムの受注データとして登録します。

 
​競合店Web情報の収集
 

Webに掲載されている競合店の情報を自動で取込み価格比較表を作成。販売戦略に用いるデータをリアルタイムに作成し、メールやメッセージにてお知らせします。

 
 

​正直、使いこなせていない。

  • RoWBeeを導入してみたが上手くシナリオを作れない。

  • ​RoWBee以外も含めRPAを導入するか迷っている。

  • RPAについて相談できる人がなかなかいない。

​などなど様々お悩みの企業も多いと思います。

​そこで弊社ではこのような企業様への支援サービスをご用意しております。

シナリオ構築

RPA導入において皆さまが最も懸念されるのがシナリオ・フローチャート構築(RPAの設定)でしょう。

RPAはロボット化したい仕事を稼働させるまでが手間のかかる部分であり、多くの企業様にとって導入される際の懸念点となっています。私どもではエンジニアがお話を伺いシナリオ構築も致します。

​もちろん導入までのご相談、カウンセリングも承っております。

「この様な作業は可能なのか」「そもそもうちの事業で何ができるのか」など、ご遠慮なくお問合せ下さい。

シナリオ構築費

1ロボットあたり20万円より

​導入から運用までの目安
 

お話を伺ってから、およそ最低3ヶ月と​お考え頂ければ目安となるでしょう。​

RPA化する作業の確定 → 開発 → テスト→ 運用という流れとなります。

 
 

(1)要件定義で自動化する内容を決定します。業務フロー(画面キャプチャー)の作成をお願いするなど、RoWBeeで実現する業務を具体化します。

(2) 開発+テストでは、要件定義で定めた内容に従いRoWBeeが行う業務のシナリオを作成してテストを行います。

(3) 受入テストでは、完成したシナリオをお客様の業務で確認します。

(4) 受入テストで業務に合わせた最終調整を行い、運用、保守フェーズに移行します。

 

 
 

RPA導入コンサルティングサービス

他社RPAツールも承ります

RPAは導入決定から運用までに時間と手間がかかります。現在お困り、もしくは導入を躊躇されている企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで私どもではお客様に業務内容や利用目的等をヒアリングをさせて頂きながら、RPA導入における費用と効果分析、及び運用イメージのご提案をさせて頂きます。弊社取り扱いのRoWBeeに限らず、WinActorやBizRobo!、UiPathなどツールは問わず対応致します。

導入コンサル成果を「RPA導入計画書」としてまとめご提示します

<RPA導入計画書>
1. RPA導入計画の要旨 
2. PPA導入の背景
3. ご依頼のRPAシステムの概要
  (1)利用者・対象者の範囲
  (2)予定処理データ量
  (3)取扱う情報(データ)内容について
  (4)業務フロー
  (5)システム化の範囲
  (6)システム機能概要
  (7)システム運用について
  (8)導入後中期運用イメージ(5年程度)
4. スケジュール・実施体制
5. 費用:RPA導入に於ける直接費用及び間接費用を予測
6. システム導入効果:RPA導入に於ける効果を定量的、定性的な観点で評価
7. システム導入に於ける課題

費用70万円(税別)

出来る限りの迅速な導入、運用を実現するためのサービスです。

RPA導入をお考えの企業様には是非ご利用下さい。下のフォームよりお問合せ下さい。

​開発元 SOFTADVANCE

ソフトアドバンスはITソリューションを開発メーカーです。

・コンピューターそのものが使用目的ではない、しっかり事業の課題解決となるシステムの開発。

・OSなど刷新されるものを超えて次世代の方にも使えるよう、10年後を見据えたシステムの開発。

・大企業だけではなく、一般企業でも低コストでビッグデータを活用できるようなシステムの開発。

これらを理念をもとに、安価で企業の業務効率をアップするソリューションを開発に注力していきます。

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2009年よりブラウザやメーラーの自動化に着手。

​2019年、RPA「RoWBee」を発表しました。

今後のソリューション展開にご期待ください。

​オフィシャルサイト

©️2019 SoftAdvance Inc. All Rights Reserved.

 
 
株式会社システムデザイン

代表取締役 五十嵐昭徳
埼玉県草加市西町

Tel 090-5336-2002

​info@sdsoka.com

​草加商工会議所会員

  • システムデザインYouTubeチャンネル

主要取引先

株式会社大倉

加地貿易株式会社

ソフトアドバンス

株式会社パンゴリン・ロボット・ジャパン

​私立大学キャンパスシステム研究会賛助会員

お問い合わせはこちら

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​​住所は県、市のみでも結構です。

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